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2019.10.10

展示開催日の変更のお知らせです。

広瀬良二「最後通告」は10/12(土)から開催を予定しておりましたが、台風到来の為、10/14(月・祝)からの開催に延期いたします。急な予定の変更となり、申し訳ございません。みなさまもお気をつけてお過ごしくださいませ。

広瀬良二「最後通告」
2019.10.12 Sat – 11.11 Sun
※台風の為、10/14(月・祝)からの開催となります。ご了承ください。
Thu, Fri, Sat, Sun and Holidays
12:00 - 19:00

2019.10.5

”Tone Drawing” 2019.10.26 Sat | Start 20:00

広瀬良二「最後通告」の展示の中で、舩橋陽氏(サキソフォン)池田陽子氏(ビオラ)増渕顕史氏(ギター)による即興演奏のライブを開催いたします。

Tone Drawing

2019.10.26 Sat | Open 19:30 | Start 20:00
¥1,200+1drink order

Yow Funahashi - Saxophone
Yoko Ikeda - Viola
Takashi Masubuchi - Guitar


舩橋 陽 / Yow Funahashi
1995年から主にサキソフォンによる演奏表現を開始。現在は即興演奏や自身が主宰するユニットやプロジェクトなどで活動。一方、ダンスカンパニーなど、舞台作品への楽曲提供や演奏参加、ファッション展示や映像作品のためのサウンドなども手掛けている。2012年に「3AM」(RONDADE)をリリース。音楽活動と並行して、音を発する仕組みを抜き出した様なサウンドオブジェ作品、写真などを美術のフィールドで発表している。
blog「アメフラシ アマハラシ」
https://yowfnhs.exblog.jp

池田 陽子 / Yoko Ikeda
東京で活動するバイオリン、ビオラ奏者。
幼少よりクラシックヴァイオリンを始め 、20代半ばからバンド活動を開始、その後即興音楽に出会う。
現在は即興演奏を活動のベースとしながら、現代の実験的な作曲作品を演奏するSuidobashiChamberEnsembleの一員としても活動する。


増渕 顕史 / Takashi Masubuchi
1984年生。主に東京で演奏活動を行う。ギタリスト・即興演奏家。10代の頃より様々なグループでギタリストとして活動を行う。2008年頃よりはじめた、嶋澤ヒロノブとのユニット Pelktopia で即興での演奏活動を開始する。2018年よりアコースティックギターによる演奏に専念する。
2018年 R,R,R 【Headlights (PT)】・Disappearing Foliage 【Senri Records(JP)】2枚のソロアルバムをリリース。又、他音楽家との共演作品・コンピレーション作品への参加などでも作品を発表している。
http://takashimasubuchi.tumblr.com/

2018.09.17

広瀬良二個展「皺と襞」/ Ryutaro Endo Group Live

金柑画廊は広瀬良二個展「皺と襞」を開催いたします。
主に古い素材を支持体として使いながら独自の世界を表現し続けている広瀬良二。今回は金柑画廊での3回目の個展となります。今回のタイトルである「皺と襞」には、紙やものにできる皺や襞そのものだけでなく、自身の内側にある皺や襞に隠れた部分という意味も込められています。これまで小さな作品群を得意としてきましたが、いままでにはない大きな作品も発表いたします。展示にあわせて、Ryutaro Endo Groupによるライブも開催いたします。広瀬良二の作品世界をより味わってください。 (太田京子|金柑画廊)
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広瀬良二個展「皺と襞」
Ryoji Hirose Shiwa to Hida
2018.10.6 Sat – 10.28 Sun
木・金・土・日・祝 開催
12:00-19:00
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Ryutaro Endo Group/Live
2018.10.12 Fri | Open 19:30 | Start 20:00
¥1,500+1drink
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Ryutaro Endo Group
遠藤隆太朗 (G)/増渕顕史 (G)/池田陽子 (Vla)/Straytone (Synth)
遠藤隆太朗を中心に2017年に現メンバーでの初演奏を行う。即興音楽の世界で活動する4人の変則カルテットによるミニマルでジャンルレスなアンサンブルグループ。

池田陽子 | Yoko Ikeda
3歳よりクラシック・ヴァイオリンを始め、津田吉男氏に師事。20代半ばになり、譜面にない音を出してよい事をようやく知る。真なるものを音に求めて即興音楽に移行し、現在に至る。現在は、主に即興音楽の他、劇音楽、朗読との共演、バンド、実験音楽などでヴァイオリンとヴィオラを演奏する。
http://www.ftarri.com/festival/2015/yikeda.html

遠藤隆太朗 | Ryutaro Endo
遠藤隆太朗は東京を中心に活動するギタリスト。実験音楽シーンに身を置きながらもジャズやブルース等の伝統的なギターの演奏方法を使い音楽を作り、詩人、パフォーマー、ヴィデオアーティストなど幅広いジャンルのアーティストとの共演を重ねる。アメリカやイギリスでの海外公演も行い、国内外共に精力的に活動中。
https://ryutaroendo.bandcamp.com/

増渕 顕史|Takeshi Masubuchi
ギタリスト・即興演奏家。10代の頃より様々なグループでギタリストとして活動を行う。2008年頃よりはじめた、嶋澤ヒロノブとのユニット Pelktopia で即興演奏を開始する。
カントリーブルース、フリーインプロヴィゼーション、60’sロックに影響を受け、フォークロア的抒情性と、自身から切り離された音の即物性との調和を目指す。
2018年より即興演奏の為のスペース Permian の運営に携わる。
http://takashimasubuchi.tumblr.com/

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Straytone
エレクトロニクス奏者。電子音楽やエレクトロ・アコースティックのパフォーマンス・作品を通して、装置による自律的な音響生成と人間による即興演奏の関係性を探求。オブスキュアなドローン/音響ノイズを作り出す。ギタリスト増渕顕史との共同イベント Spontaneous Ensembleを主宰する他、Zoo Tapes 佐々木秀典(Plateaux of Noise 現代ノイズ進化論 DOMMUNE)と共に広義のノイズミュージックを扱った Kindle 電子書籍 Recommend Magazineを開発。
https://straytone.bandcamp.com/