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2019.06.14

早川桃代のパン

みっちりどこもかしこもパンはパンで出来ていて、パンの中にパンではないところはない。
パンっぽいパンがあるのではなく、全てがパン。

というようなことを、早川桃代の絵を見ていると考えてしまいます。

雰囲気やイメージに引きずられないように、モチーフを見て描く。
山があるから山に登る、まるで登山家のようだと思いました。