金柑画廊

Asahiko Takahara . André van Rensburg / guitar duo 2018.2.11 Sun 20:00-

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Asahiko Takahara . André van Rensburg / guitar duo 2018.2.11 Sun 20:00-

10弦ギターの奏者で、現在はトリオ「魚一」のメンバーとして主に活動をする高原朝彦氏と、多岐に渡る音楽活動を続け尺八の演奏かでもあるアンドレ・ヴァン・レンズバーグのギターの即興ライブを開催します。
二人のデュオとしての共演は今回が初めてとなります。この機会に是非聴きに来てください。

■日時
2018 年 2 月 11 日(日)
19:30開場 20:00開演

■料金
1500円 (1ドリンク付 )

■出演者
Asahiko Takahara / 10弦ギター
André van Rensburg / クラシックギター

高原朝彦( 10弦ギター )
東京生れ。近親に邦楽を嗜む人が多く、母親は山田流箏曲師範。12歳からギターを独学。故 宇井あきらに発声と楽理を師事。70年代後半からダンス公演、映画、TVなどの音楽(作曲&演奏)を担当する。87~88年ミュンヘンに居を構え、ドイツ国内の数都市でソロ・コンサート。Soloを中心に、林栄一、太田惠資、蜂谷真紀、加藤崇之、河崎純などの音楽家と共演を重ねている。昨年9月に、ヴォイスの本田ヨシ子とのDuoアルバム【0519】(2枚組)をリリース。現在はギターソロと、2014年に結成した自身のトリオ【魚一】(林栄一 as、マルコス・フェルナンデス ds)を中心に活動している。

アンドレ・ヴァン・レンズバーグ
南アフリカ共和国出身の演奏家、作曲家、演出家。
90年代に南アフリカで音楽活動を始め、以来ヨーロッパ各地、台湾、日本、ニューヨークにてパフォーマンスやレコーディング、サウンドインスタレーションを行っており、実験的演劇・ダンス及び映像を数多く手掛けてきた。南アフリカにおける実験的ダンス・音楽界へ貢献で知られ、彼個人のスタイルは不協和音、予想不可能な構造を駆使した伝統美の追求に特徴づけられる。古い微分音楽への趣があり、そういう意味では古来より日本・欧州を問わず研究対象とされてきた尺八との出会いは必然だったかもしれない。
現在は東京に拠点に、舞踏家やコンテンポラリーダンサー及び即興演奏家との創作活動に注力している。